九龍ジェネリックロマンス マンガ大賞2021 候補

スローライフ

先日、葬送のフリーレンについて書きましたが、
マンガ大賞2021の候補作であった
九龍ジェネリックロマンス
についても書こうと思います。

 

作者の
眉月 じゅん先生は、
前作
恋は雨上がりのように
でファンになりました。

 

今作も前作同様
・男女間の繊細な恋心がメイン
・ノスタルジー
・なので、雨の日や喫茶店が合う
・女主人公は相変わらず魅力的
・男側は見た目は冴えない
(内面は色々考えているw)

 

違うのは、

今作の男性主人公は、前作ほど
(今の私ほど)齢を取っていません。

 

そして、女性側は高校生からOLへ
年齢上がって、ありそうなカップル?
にはなりました。

 

ちょっと斬新なのは
LGBTを取り入れた所。

正直、この部分は
ちょっと受け付けないかな~
と思いながらも時代の流れを
感じています。

 

後、舞台は香港(九龍)と海外が舞台。

 

ヤングジャンプの16号では、
男性主人公が1話の大半を使い
玉置浩二の田園
歌ってました。(*’▽’)

 

謎が多い設定なのですが
雰囲気を味わい
ゆったりした時間を過ごしたい
時に読み返します。

スローライフにはぴったりな漫画

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